「ぶ」で始まる用語 - 薬の手引きの検索結果
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- ブラダロン
- 膀胱(ぼうこう)が充満したときにおこる筋肉のけいれんを抑えて、膀胱にたまる尿量を増やしたり、尿意を遅らせたりする作用により、排尿回数を減らす薬です。神経性頻尿や慢性膀胱炎、慢性前立腺炎(まんせいぜんり...
- ブラトゲン
- インスリンの分泌を促して血糖値を下げる薬で、血糖降下剤として、まず最初に使われます。この薬は、インスリンの分泌を増やす一方、脂肪に変わる血糖の量を増やして血糖値を下げ、ブドウ糖に変えられるグリコーゲン...
- ブラークハウス
- 膵炎(すいえん)の原因となっている、異常に活発化した蛋白(たんぱく)分解酵素(トリプシン、プラスミンなど)のはたらきを抑え、痛みの原因であるオッディ括約筋(かつやくきん)の緊張をゆるめる作用のほか、血...
- ブリカニール
- 気管支筋の緊張をやわらげて気管支の内腔(ないくう)を広げ、空気の通りをよくする作用(薬によっては鼻粘膜を収縮する作用)があり、喘鳴(ぜんめい)(呼吸するたびにのどがヒューヒュー、ゼイゼイいう)、息切れ...
- ブリマーニ
- 関節リウマチの治療に用いる薬です。関節リウマチなどで炎症がおこると、変性した蛋白質(たんぱくしつ)(変性蛋白)が生じて炎症を悪化させます。また、リウマチ性疾患ではライソゾームという炎症を発生させる酵素...
- ブリージン
- 気管支筋の緊張をやわらげて気管支の内腔(ないくう)を広げ、空気の通りをよくする作用(薬によっては鼻粘膜を収縮する作用)があり、喘鳴(ぜんめい)(呼吸するたびにのどがヒューヒュー、ゼイゼイいう)、息切れ...
- ブルフェン
- 解熱・鎮痛効果、炎症を抑える効果が強力な薬です。代表的なイブプロフェン製剤は、アスピリンより作用が強力で、効果が現れるのも速く、副作用も少ない薬です。ナプロキセン製剤は、鎮痛・解熱・抗炎症作用が強力で...
- ブルーバシリン
- 細菌の細胞壁を破壊して細菌を死滅させる作用があり、グラム陽性菌・グラム陰性菌など、広い抗菌作用をもつ抗生物質です。とくにサルモネラ菌などの腸内細菌に効力を示します。また、ほかの抗生物質が効かない感染症...
- ブレオS
- 抗ガン性抗生物質の軟膏(なんこう)で、皮膚悪性腫瘍(しゅよう)(皮膚ガン)の治療に用いられます。
- ブレクルス
- 免疫グロブリンE(IgE)抗体と結合している肥満細胞(マスト細胞)からの、ヒスタミンなどの化学伝達物質の遊離を抑える薬です。気管支喘息(ぜんそく)の発作の予防に使用されます。ペミロラストカリウム製剤は...





