「も」で始まる用語 - 薬の手引きの検索結果
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- モミアロン
- ヒスタミンH2(胃酸の分泌を促す物質)のはたらきを強力に抑える作用や止血作用のある薬で、代表的な消化性潰瘍(かいよう)の攻撃因子抑制剤です。この薬により、手術に頼っていた消化性潰瘍の大半が薬で治療でき...
- モルダイン
- 真菌の増殖を抑える薬で、白癬菌(はくせんきん)の感染でおこるみずむし(汗疱状白癬(かんぽうじょうはくせん)、趾間白癬(しかんはくせん)など)、いんきんたむし(頑癬(がんせん))、たむし・ぜにたむし(斑...
- モルペス
- 長時間効果が持続する鎮痛剤で、いろいろなガンによる激しい痛みを、ピーガードは中等度から高等度の痛みを鎮めることを目的として用いられます。
- モンタルジー
- 骨量の減少を防ぐ作用がある薬で、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の治療に用いられます。副作用として、過敏症状(発疹(ほっしん)、かゆみなど)、消化性潰瘍(かいよう)、胃腸出血、黄疸(おうだん)が現れるこ...
- モンロビア
- 胃は規則正しい運動をすることによって、食物を消化し、腸に送っています。ところが、慢性胃炎、胃下垂、胃・十二指腸潰瘍(かいよう)、胆嚢(たんのう)・胆道の病気、小児の上気道感染症や周期性嘔吐症(おうとし...
- モーズン
- 不安、緊張、焦燥(しょうそう)(あせり)、抑うつ(意欲が低下して、ふさぎこむ)といった精神症状を改善する作用(抗不安作用)をもつ薬です。鎮静作用、筋弛緩作用(筋肉の異常な緊張をやわらげる)、催眠作用、...
- モーバー
- 関節リウマチの治療に用いる薬です。関節リウマチなどで炎症がおこると、変性した蛋白質(たんぱくしつ)(変性蛋白)が生じて炎症を悪化させます。また、リウマチ性疾患ではライソゾームという炎症を発生させる酵素...
- モービック
- 解熱・鎮痛効果、炎症を抑える効果が強力な薬です。ピロキシカム製剤、アンピロキシカム製剤は、効果が長時間持続する薬で(1日1回の服用)、副作用の胃腸障害はインドメタシンの半分くらいといわれています。関節...
- モービリン
- 非ステロイド抗炎症剤を含んだ外用剤で、痛みや腫(は)れのある皮膚病の治療に用います。薬が皮膚から吸収され、筋肉、関節などにも作用するので、これらの炎症や痛み(変形性関節症、腱鞘炎(けんしょうえん)、筋...
- モーラス
- 非ステロイド抗炎症剤を含んだ外用剤で、痛みや腫(は)れのある皮膚病の治療に用います。薬が皮膚から吸収され、筋肉、関節などにも作用するので、これらの炎症や痛み(変形性関節症、腱鞘炎(けんしょうえん)、筋...





