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虚構(きょこう)/フィクション/作り事(つくりごと)/創作(そうさく)

  1. [共通する意味]
      ★事実でないことを事実のように作り上げること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔虚構〕
      ▽彼の学説には虚構が多い
    • 〔フィクション〕
      ▽このドラマはすべてフィクションである
    • 〔作り事〕
      ▽彼の話には作り事が多い
    • 〔創作〕スル
      ▽その話は彼の創作
  1. [使い分け]
    • 【1】四語とも同じように使われるが、「虚構」は、文章語的。
    • 【2】「創作」は、芸術作品を生み出すこともいう。
  1. [反対語]
      ▼フィクション⇔ノンフィクション
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

虚構の類語

  • 散文で書かれた長い虚構の作品; 普通物語の形である の意

作り事の類語

  • わざと真実から逸脱させる行為 の意
  • 虚構形式で書くこと の意
  • 故意に誤ったまたは本当とは思えない説明 の意

創作の類語

  • 人間が作成する行為 の意
  • ある種の方法で作成し設計する の意
  • 人工であるか偽りの何かを作る の意
  • 芸術的な手段でつくる の意
  • 形成することで、または構成要素を一緒にすることで作る の意
  • 存在する状態まで導く の意
  • 1人の作家あるいは芸術家の全作品(もしくは本質的な部分) の意
  • 人や物の努力、活動、作用によって生産された、あるいは仕上げられた物 の意

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