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ひとしきり/一時(ひととき)/一時(いちじ)/一時(いっとき)

関連語
少時(しょうじ)
暫時(ざんじ)
  1. [共通する意味]
      ★短い時間。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔ひとしきり〕(副)
      ▽蝉(せみ)ひとしきり鳴いた
      ▽汚職事件がひとしきり世間を騒がせた
    • 〔一時〕(ひととき)
      ひとときも故郷を忘れたことはなかった
      ▽友達と楽しいひとときをすごす
      ▽憩いのひととき
    • 〔一時〕(いちじ)(名・副)
      一時危篤状態に陥った
      ▽電話が一時不通になる
      一時停止
    • 〔一時〕(いっとき)(名・副)
      ▽この子はいたずらで一時も油断ができない
      一時も目が離せない
  1. [使い分け]
    • 【1】「ひとしきり」は、ある動作、状態がしばらく盛んに続くさまをいう。「一頻り」とも書く。
    • 【2】「一時(ひととき)」は、何かをするための長くはないがまとまった時間をいう。
    • 【3】「一時(いちじ)」「一時(いっとき)」は、何かが起こる短い間のこと。
    • 【4】「一時(いちじ)」は、「一時の勢いが見られない」のように、ひところ、往時という意味でも使われる。
  1. [関連語]
    • (少時) (名・副)少ない時間の意の文章語。「少時の蓄え」
    • (暫時) (名・副)しばらくの間の意の文章語。「暫時休憩する」
  1. [対比表]
    雨が…降る…も待てない…の衝動にかられるお昼の…を過ごす
    ひとしきり
    一時ひととき
    一時いちじ
    一時いっとき
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

一時の類語

  • 不確定の短時間 の意
  • あなたの管理下においてリソースとして見なされ、何かを達成するために十分な一定の期間 の意

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