• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

志学(しがく)/破瓜(はか)/弱冠(じゃっかん)/而立(じりつ)/不惑(ふわく)/知命(ちめい)/耳順(じじゅん)/華甲(かこう)/還暦(かんれき)/古希(こき)/致仕(ちし)/喜寿(きじゅ)/傘寿(さんじゅ)/米寿(べいじゅ)/卒寿(そつじゅ)/白寿(はくじゅ)

関連語
厄年(やくどし)
  1. [共通する意味]
      ★ある特定の年齢の別称。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い分け]
    • 【1】「志学」は、一五歳。「論語」の「十有五にして学に志す」による。
    • 【2】「破瓜」は、女性の一六歳、男性の六四歳。「瓜」の字を二分すると「八」の字が二つになり、八+八=一六、八×八=六四というところから。「破瓜期」
    • 【3】「弱冠」は、男性の二〇歳。古代中国で男子二〇歳を「弱」といい、元服して冠をかぶったことによる。
    • 【4】「而立」は、三〇歳。「論語」の「三十にして立つ」による。学問が備わって自分の立場ができあがる年、の意。
    • 【5】「不惑」は、四〇歳。「論語」の「四十にして惑わず」による。人生の方向が定まって迷わなくなる年、の意。「不惑の年を迎える」
    • 【6】「知命」は、五〇歳。「論語」の「五十にして天命を知る」による。天から与えられた使命を知る年、の意。
    • 【7】「耳順」は、六〇歳。「論語」の「六十にして耳順(したが)う」による。修養を積んで他人の言葉を素直に受け入れられるようになる年、の意。
    • 【8】「華甲」は、数え年六一歳。「華」の字は、六つの「十」と一つの「一」に分解され、「甲」は、「甲子(きのえね)」の略で、十干と十二支のそれぞれ最初をさすところから。次の「還暦」の方が一般的。
    • 【9】「還暦」は、数え年六一歳。陰暦で、六〇年たつと生まれたときの干支(えと)に再び還るところから。「父の還暦の祝いに赤いちゃんちゃんこを贈る」
    • 【10】「古希」は、七〇歳。杜甫(とほ)の詩「人生七十古来稀(まれ)なり」による。「古稀」とも書く。
    • 【11】「致仕」は、七〇歳。「礼記」の「丈夫七十にして事を致す」による。昔、中国で七〇歳になると退官を許したところから。
    • 【12】「喜寿」は、七七歳、または七七歳の祝い。「喜」の字の草書体「」が「七十七」に見えることによる。
    • 【13】「傘寿」は、八〇歳、または八〇歳の祝い。「傘」の略字「仐」が「八十」に見えることによる。
    • 【14】「米寿」は、八八歳、または八八歳の祝い。「米」の字が「八十八」に分解できることによる。
    • 【15】「卒寿」は、九〇歳、または九〇歳の祝い。「卒」の俗字「卆」が「九十」に分解できることによる。
    • 【16】「白寿」は、九九歳、または九九歳の祝い。「百」から「一」をとると「白」となることによる。
  1. [関連語]
    • (厄年) 陰陽道(おんみょうどう)で、厄難にあいやすいので、いろいろ慎み深く振る舞わなくてはならないとする年齢。ふつう、男は二五歳と四二歳、女は一九歳と三三歳をいう。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

致仕の類語

  • 降参する行為(主張、任務、所有など) の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi