2018.10.25

"suspend"(台風で列車が運休)

話してみよう ジャパニーズライフ

9月以降、日本列島は相次ぐ大型の台風に見舞われた。同月末から翌10月にかけて列島を縦走した台風24号では、鉄道各社が風雨が激しくなるのに備えて「計画運休」を実施。この対応に戸惑う人たちも少なくなかった。日本を訪れた外国人も例外ではない。これを機に、列車の運行状況を伝える表現を身に付けてみてはいかがでしょうか。

例えば、「今夜から首都圏では全線で列車の運転を見合わせます」と、説明してみましょう。

"All train service in the Tokyo area will be suspended tonight."

"suspend"という単語は、新幹線を利用する人向けにも応用が利く。「東京|関西圏の新幹線は運休となります」と伝えるなら、"Shinkansen bullet train services between Tokyo and western Japan will be suspended."〝といった具合だ。

ちなみに、日本では台風はその年の1月1日から発生した順に数えて台風1号、2号…と呼称が付けられる。英語だと、北西太平洋、南シナ海で発生した台風は、日本など14カ国が加盟する台風委員会で用意された140の名称から決められた順に命名される。9月から10月にかけて相次いだ台風21号から25号まで順に"Jebi" "Manghut" "Barijat" "Trami" "Kong-rey"と呼ばれる。

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JAPAN Forward編集部

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