出典:デジタル大辞泉(小学館)

《古くは「しぶかき」とも》実が赤く熟しても渋みの抜けない柿。さわし柿干し柿にして食用、また、柿渋の原料とする。 秋》「―の滅法生りし愚かさよ/たかし

[補説]書名別項。→渋柿