し‐ふく【雌伏】 の意味

  1. [名](スル)《雌鳥が雄鳥に従う意から》人に屈伏して従うこと。また、実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと。「雌伏して時の至るを待つ」「雌伏八年」⇔雄飛
  • 名詞
  • し‐ふく【雌伏】の例文

    出典:青空文庫

    • 雌伏

      太宰治「懶惰の歌留多」