出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]《「孟子」離婁上の「自ら暴 (そこな) う者は、ともに言 (かた) ること有るべからず。自ら棄つる者は、ともに為すこと有るべからず」から》不満や失望などが原因で、やけになって自分の身を粗末に扱うこと。また、そのさま。「事業に失敗して自暴自棄に陥る」

出典:青空文庫