出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動マ五(四)]

  1. 液体や気体、色などが物の中まで徐々に深くしみる。「味が―・むまで煮る」「においが―・む」

  1. 心の奥底まで深く入り込み、消し去ることができなくなる。「不信感が―・んでいる」「―・んだ習慣」

出典:青空文庫