出典:デジタル大辞泉(小学館)

《動詞「し(占)める」の連用形から》

  1. 注連縄 (しめなわ) 」の略。

  1. 領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための標識。くいを打ったり縄を張ったりする。

    1. 「大伴の遠つ神祖 (かむおや) の奥つ城はしるく―立て人の知るべく」〈・四〇九六〉