出典:デジタル大辞泉(小学館)

歯車仕掛けで自動的に鐘が鳴って時刻を知らせる時計。12世紀の末ごろ、日時計・砂時計に替わってヨーロッパで発明され、日本には室町時代に伝えられた。

[補説]書名別項。→自鳴鐘