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しもん‐ゆうかん〔‐イウクワン〕【四門遊観】 の意味

  1. 釈迦 (しゃか) が太子だったとき、王城の東西南北の4門から出遊して四つの出来事を見て出家の決意をしたこと。東門を出てつえにすがる老人を見て、生あれば老あるを悟り、西門を出て病人に会い、生あれば病あるを知り、南門を出て死人に会い、生あれば死あるを知り、北門を出て高徳の沙門 (しゃもん) に会い、出家修行の志を立てたという。四門出遊。