出典:デジタル大辞泉(小学館)

[感]あざけりののしるとき、また、驚いたときなどに発する声。
    1. 「―何程の事有らん」〈浄・矢口渡

[接頭]名詞、また副詞・動詞・形容詞などに付いて、卑しめののしる意を表す。「しゃつら(=面)」「しゃ首 (くび) 」「しゃまだるい」