出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 一方の眼をふさいで見たり、両眼でぼんやりと見たりするときに、物が二重に見える状態。眼位の異常によって起こる。両眼で見つめているときは、左右の視線が目標に集中し、物が一つに見えるため、気付かないことが多い。症状がなければ治療の必要はない。眼精疲労が強い場合はプリズム眼鏡で矯正する。

  1. 胎児の位置が子宮内で斜めになっていること。