出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. ひっそりとしてもの静かなこと。また、そのさま。静寂。

    1. 「洞窟の中の夜の―のうちに、こだまする迄になった」〈菊池寛恩讐の彼方に

  1. 仏語。煩悩 (ぼんのう) を離れ、苦しみを去った解脱 (げだつ) の境地。涅槃 (ねはん) 。

出典:青空文庫