出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. さべつ(差別)」に同じ。

    1. 「世のために益あることは躊躇 (たゆた) うことなく為し、絶えて彼此 (かれこれ) の―なし」〈樗牛滝口入道

  1. 仏語。万物の本体が一如平等であるのに対し、その万物に高下・善悪などの特殊相があること。