しゅう【主】 の意味

  1. 《「しゅ」の音変化》主人。主君。
  1. [補説]江戸時代以前の表記は「しう」がほとんど。
  • 名詞

しゅう【主】の慣用句

  1. 主を取る
    • 新しい主人に仕える。
      「無心なる―・りあはすとも、半季の事なれば」〈浮・織留・五〉