しゅういわかしゅう〔シフヰワカシフ〕【拾遺和歌集】 の意味

  1. 平安中期の勅撰和歌集八代集の第三。20巻。撰者未詳。寛弘2~4年(1005~07)ごろ成立。拾遺抄を増補したものといわれる。万葉集古今集後撰集時代のものが大部分で、約1350首を収録。拾遺集。