出典:デジタル大辞泉(小学館)

ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州の都市。同州の州都。1949年から1990年まで旧東ドイツに属した。12世紀にハインリヒ獅子公により建設され、司教座が置かれた。14世紀にはメクレンブルク公領となった。第二次大戦後に工業化が進んだ。シュウェーリン湖をはじめ多くの湖に囲まれ、風光明媚な観光地としても知られる。