出典:デジタル大辞泉(小学館)

獅子文六の小説。昭和25年(1950)発表。終戦後の社会や道徳のゆがみを風刺した作品。「とんでもハップン」「ネバー好き」の流行語を生んだ。
渋谷実監督による映画の題名。昭和26年(1951)公開。松竹の配給。
吉村公三郎監督による映画の題名。昭和26年(1951)公開。大映の配給。と同週の公開で話題となる。
[補説]はいずれもを原作とする作品。