じゅうぎょういんもちかぶ‐せいど〔ジユウゲフヰンもちかぶ‐〕【従業員持(ち)株制度】 の意味

  1. 社員が自分の勤める会社の株式を購入する制度。多くの場合、社員で構成される持株会が購入するため、個人では少額の出資でも可能。会社にとっては安定株主の確保と、社員のロイヤリティー(帰属意識)を向上できるなどのメリットが見込まれる。社員持ち株制度。ESOP (イソップ) (employee stock-ownership plan)。