出典:デジタル大辞泉(小学館)

昔、寺院で羹 (あつもの) を出す前にふるまった薬湯。苦参 (くじん) ・肉桂 (にっけい) ・甘草 (かんぞう) ・白朮 (びゃくじゅつ) ・蜀黍 (もろこし) などの粉末を調合したもの。