しゅう‐のう〔シウナフ〕【収納】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 中に入れて、しまっておくこと。「たんすに衣類を収納する」「収納家具」
  1. 現金や品物などを受け取っておさめること。国または地方公共団体の会計では、現金を受領することをいう。「国庫に収納する」
  1. 農作物などを取り入れること。
  • 名詞

しゅう‐のう〔シウナフ〕【収納】の慣用句

  1. しゅうのうだいこうサービス【収納代行サービス】
    • [補説]昭和62年(1987)にセブンイレブンが東京電力と提携したのが最初。平成15年(2003)からは地方税国民健康保険料の納付も可能になった。金融庁は平成20年(2008)に収納代行サービスへの法規制を検討していたが、業界の強い反対で見送りとなった。
  1. しゅうのうでんぴょう【収納伝票】
    • 現金の収納取引を記入するための伝票。収入伝票。