しゅ‐てん【主典】 の意味

  1. さかん(主典)
  1. 官幣社国幣社で、禰宜 (ねぎ) の下にあって、祭儀や庶務を執行した判任官待遇の神職。

しゅ‐てん【主典】の慣用句

  1. しゅてんだい【主典代】
    • 平安時代、院の庁で出納をつかさどった官。「代」は、朝廷の官と区別するためのもの。