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しゅ‐ぼう【首謀/主謀】 の意味

  1. 中心になって陰謀・悪事を企てること。また、その人。「―者」
  • 名詞
  • しゅ‐ぼう【首謀/主謀】の例文

    出典:青空文庫

    •  主謀者がその後どうなったか? いや、彼等は、役人に反抗した・・・

      黒島伝治「豚群」

    • ・・・けれども、監獄に抛り込んである首謀者共が、深夜そうっと抜け出して来て、ブン殴っておいて、またこっそりと監房へ帰って、狸寝入りをしている、と云う考えは穿ちすぎていた。

      葉山嘉樹「乳色の靄」

    • ・・・今に主謀者は処罰するぞ。

      宮沢賢治「茨海小学校」