出典:デジタル大辞泉(小学館)

1868年、ドイツの統計学者シュワーベ(H.Schwabe)が提示した法則。所得が多くなれば住居費、特に家賃の支出額は多くなるが、家計支出額全体に占める割合は小さくなるというもの。→エンゲルの法則