出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. まじりけのないこと。雑多なものがまじっていないこと。また、そのさま。「純粋な(の)アルコール」「純粋な(の)秋田犬」

  1. 邪念や私欲のないこと。気持ちに打算や掛け引きのないこと。また、そのさま。「少年の頃の純粋な気持ち」「純粋な愛」

  1. そのことだけをいちずに行うこと。ひたむきなこと。また、そのさま。「学問に対する純粋な情熱」「純粋に真理を追い求める」

  1. 哲学で、外的、偶然的なものを含まず、それ自体の内的な普遍性・必然性をさす。

  1. 学問で、応用を考えず理論だけを追究する分野。純粋数学・純粋法学など。

[派生]じゅんすいさ[名]

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