じゅん‐ぽう〔‐パウ〕【巡方】 の意味

  1. 正方形のこと。
  1. 束帯着用の際、袍 (ほう) の腰に締める石帯 (せきたい) 銙 (か) が正方形のもの。→丸鞆 (まるとも) 

じゅん‐ぽう〔‐パウ〕【巡方】の慣用句

  1. じゅんぽうのおび【巡方の帯】
    • 石帯(せきたい)の銙(か)の部分が方形をしている帯。