出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. しわざ。振る舞い。

    1. 「自分の―に対しては…徳義上の責任を負うのが当然だとすれば」〈漱石それから

  1. そうなった原因・理由。せい。

    1. 「暴政は必ずしも暴君暴吏の―のみに非ず」〈福沢学問のすゝめ