• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. 中国・日本・東南アジアなどで用いられる打楽器。銅または銅合金製の平たい円盤状。撞木 (しゅもく) や桴 (ばち) で打つ。日本には雅楽用の鉦鼓 (しょうこ) 下座音楽や祭礼囃子 (ばやし) 用の摺鉦 (すりがね) (叩 (たた) き鉦)、念仏踊りご詠歌に用いる伏鉦 (ふせがね) などがある。かね。

  1. 仏具の一。読経・念仏などのおり、撞木で打ち鳴らす丸い青銅製のたたきがね。鉦鼓

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。