出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. まことと、いつわり。

    1. 「またよしやその間に―があるとしても」〈鴎外・最後の一句〉

  1. ありのままのようす。

    1. 「人間日常の―をして読者の心胸に了然としてまた事実に相違せる考思なからしむるにあり」〈逍遥小説神髄