出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「しょうじ」とも》

  1. 仙洞 (せんとう) 摂家・寺院などの雑役を務めた者。僧形 (そうぎょう) で妻帯は随意であった。承仕法師。

  1. 禅寺で、鐘をつく役目の僧。

  1. 室町幕府の職名。将軍の宿所や殿中の装飾などを管理した僧形の者。