しょうすう‐だいひょうせい〔セウスウダイヘウセイ〕【少数代表制】 の意味

  1. 多数派による議席独占を防止して、少数派にもある程度の議席を得させることを目的とする選挙制度。定数の範囲内であれば、得票数の少ない候補者も選出される可能性が高くなる。定数よりも少ない人数の候補者名を記入させるなどの方式がある。⇔多数代表制