出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動サ変][文]しょう・す[サ変]《「しょうずる」とも》
  1. 証拠立ててはっきりさせる。証明する。「無実を―・するに足る事実」

  1. 確かであると請け合う。保証する。「生命の安全は―・しがたい」

  1. 仏の教えにより真理を体得する。悟りをひらく。

    1. 「肉身に三昧を―・じて、慈氏の下生を待つ」〈平家・一〇〉

出典:青空文庫