じょう‐そ〔ジヤウ‐〕【上訴】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 上の者に訴えること。
  1. 未確定の裁判について上級裁判所にその再審理を求める不服申し立て方法。控訴上告抗告の3種類がある。これによって裁判の確定が妨げられ、事件は上級審に係属する。

じょう‐そ〔ジヤウ‐〕【上訴】の慣用句

  1. じょうそけん【上訴権】
  • じょう‐そ〔ジヤウ‐〕【上訴】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 長崎では、とうとう訊問に絶望して、このことを江戸へ上訴した。

      太宰治「地球図」