出典:デジタル大辞泉(小学館)

漢字の書体の一。隷書から草書への過渡的な性格をもつ書体。前漢の元帝のとき史游 (しゆう) が書いた字書「急就章」の書体から出たものとも、後漢の章帝のとき杜度 (とど) が章奏(奏上文)に用いたのが始まりともいう。

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