しょうぞう‐りつぶん〔シヤウザウ‐〕【正蔵率分】 の意味

  1. 平安時代、大蔵省に納める調などの10分の2を正蔵率分堂に別納して非常時に備えた制度。

しょうぞう‐りつぶん〔シヤウザウ‐〕【正蔵率分】の慣用句

  1. しょうぞうりつぶんどう【正蔵率分堂】
    • 平安時代、正蔵率分によって納入したものを蓄えた建物。率分堂。正蔵率分所。