しょうぞん〔シヤウゾン〕【正尊】 の意味

  1. 謡曲。四番目物。観世弥次郎長俊作。平家物語などに取材。義経を討つために上洛した土佐坊正尊が、捕らえられて起請文 (きしょうもん) を読んで弁解し、改めて夜討ちをかけるが失敗する。