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いさ‐がわ〔‐がは〕【率川】 の意味

  1. 奈良市を流れていた川。春日山に源を発し佐保川に注いだ。現在は地下を流れる。能登川。[歌枕]
    • 「はね蘰 (かづら) 今する妹をうら若みいざ―の音のさやけさ」〈・一一一二〉

いさ‐がわ〔‐がは〕【率川】の慣用句

  1. いさがわじんじゃ【率川神社】
    • 奈良市本子守町にある神社。祭神は姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)(中殿)・玉櫛姫命(左殿)・大己貴荒魂命(おおなむちのあらたまのみこと)(右殿)。現在は大神(おおみわ)神社摂社。三枝(さいぐさ)の祭は有名。俗称、子守社・三枝明神。