しょう‐のう〔セウナウ〕【小脳】 の意味

  1. 大脳の後下部にある、中枢神経系の一部。主に体の平衡、運動機能の調節をつかさどる。鳥類・哺乳類によく発達。→1
  • しょう‐のう〔セウナウ〕【小脳】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・石は、頭蓋骨を貫いて、小脳に這入っていた。

      黒島伝治「土鼠と落盤」