じょう‐はつ【蒸発】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 液体がその表面から気化する現象。「水分が蒸発する」
  1. 人がいつの間にかその場からいなくなること。また、人が家を出て行方不明になること。「突然妻が蒸発する」
  1. [補説]書名別項。→蒸発

じょう‐はつ【蒸発】の慣用句

  1. じょうはつがん【蒸発岩】
  1. じょうはつき【蒸発器】
  1. じょうはつぎり【蒸発霧】
  1. じょうはつけい【蒸発計】
    • 水の蒸発量を測定する気象観測用の装置。円筒容器内の水位の変化を測定して蒸発量を求める。
  1. じょうはつざら【蒸発皿】
    • 化学実験で、溶液を加熱濃縮または蒸発乾固させるのに用いる浅い皿。磁製のほか金属製・ガラス製・石英製などがある。
  1. じょうはつねつ【蒸発熱】
  1. じょうはつりょう【蒸発量】
    • 蒸発する液体の量。