じょう‐ばん〔ジヤウ‐〕【常磐】 の意味

  1. 常陸 (ひたち) 国と磐城 (いわき) 国の併称。
  1. 福島県南東部の旧市名。常磐炭田の中心であった。昭和41年(1966)いわき市に合併。→いわき

じょう‐ばん〔ジヤウ‐〕【常磐】の慣用句

  1. じょうばんし【常磐市】
  1. じょうばんじどうしゃどう【常磐自動車道】
    • 自動車専用高速道路の一。東京から柏・土浦・水戸・いわき・相馬の各市を経て仙台市に至る路線。
  1. じょうばんせん【常磐線】
    • 東北本線日暮里(にっぽり)から水戸を経て宮城県岩沼に至るJR線。明治30年(1897)全通。全長343.1キロ。
  1. じょうばんたんこうぶし【常磐炭坑節】
    • 茨城・福島両県にまたがる常磐炭田地方で歌われた民謡。明治以降、坑夫の移動とともに全国に広まった。鉱山節。
  1. じょうばんたんでん【常磐炭田】
    • 福島・茨城両県にまたがる炭田。中心はいわき市。かつては筑豊石狩に次ぐ大炭田。昭和51年(1976)に閉山。
  1. じょうばんどう【常磐道】
  1. じょうばんもの【常磐物】
    • 常磐(茨城・福島など)沿岸で水揚げされる海産物。