出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 狭義には、通信理論において、1948年、シャノンウィーナーらによって展開された通信モデルとそのシステム理論。これにより、情報は確率論的に定量化されるようになった。

  1. 広義には、シャノンのモデルに基づき、動物や人間のコミュニケーションをも定量的に取り扱おうとするサイバネティックスの一分科。