出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 人命や兵器・物資などを損失を無視して大量に投入する戦争。

  1. 赤字覚悟の販売競争、力を消耗するだけで効果の上がらない争いなどをたとえていう。「携帯業界は新機種投入と値下げ競争という消耗戦に突入した」「豪雨を押しての試合は、失策、四死球が続く消耗戦となった」