じょうもん‐どき【縄文土器】 の意味

  1. 縄文文化の土器。縄文をもつものが多いところからの命名。セ氏600~800度程度で焼成した赤・暗褐色の軟質土器で、深鍋を主要な器とし、複雑な形の器も少数伴う。口が幾山かの起伏をもつ波状口縁の存在も特徴的。縄文式土器。