出典:デジタル大辞泉(小学館)

双六 (すごろく) で、二つの賽 (さい) の目が、ともに六と出ること。じゅうろく。ちょうろく。

「このはらまれ給へるみこ、男におはしますべくは、―出でこ」〈大鏡・師輔〉