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しょく【色】 の意味

  1. [音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]いろ
  1. 学習漢字]2年
  1. 〈ショク〉
  1. いろ。「寒色原色染色着色配色白色発色変色
  1. 感情の現れた顔の様子。顔いろ。「顔色気色喜色愁色生色難色憂色令色
  1. 女性の美しい顔かたち。「国色才色容色
  1. 男女間の情欲。セックス。「漁色好色酒色男色 (だんしょく・なんしょく) 売色
  1. ものの様子。おもむき。「異色古色秋色出色潤色遜色 (そんしょく) 特色敗色暮色国際色
  1. 〈シキ〉
  1. いろ。「色感色彩色紙色素色調禁色 (きんじき) 金色 (こんじき) 彩色
  1. 顔いろ。「気色 (けしき) 
  1. セックス。「色情色魔色欲
  1. ものの様子。「景色 (けしき) 
  1. 形に現れた一切のもの。物質的存在。「色界色心色即是空 (しきそくぜくう) 
  1. 〈いろ〉「色糸色気毛色茶色音色 (ねいろ) 旗色
  1. [名のり]しこ
  • しょく【色】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・が、何か苦労でもあるのか、この女の子の下ぶくれの頬は、まるで蝋のようなをしていました。

      芥川竜之介「アグニの神」

    • ・・・斑ら生えのしたかたくなな雑草の見える場所を除いては、紫に黒ずんで一面に地膚をさらけていた。

      有島武郎「親子」

    • その霧に、そろそろ近くなって来る朝の灰の光が雑って来る。

      著:アルチバシェッフミハイル・ペトローヴィチ 訳:森鴎外「罪人」