しょく‐さよう【食作用】 の意味

  1. 細胞が固形物を内部に取り込んで分解すること。エンドサイトーシスの一つ。食作用をもつ細胞を食細胞と呼ぶ。食菌作用。貪食。ファゴサイトーシス。→飲作用
  1. [補説]細胞の表面に付着した物質は、細胞膜に包み込まれて細胞内に陥入し、ファゴソームと呼ばれる小胞として細胞内に入り、リソソーム液胞と融合して分解される。