出典:デジタル大辞泉(小学館)

東晋の顧愷之 (こがいし) 筆の画巻。西晋の張華が宮中の女官に心得を説くためにまとめた「女子箴」をもとに、一節ごとに絵で表したもの。大英博物館に初唐の模本が伝わる。

[美術・音楽/日本・東洋の美術作品]カテゴリの言葉